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アメリカホームステイ、理想と現実のギャップ

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みなさんホームステイといえば、どのようなことを想像していますか?

ファミリーについてや、家庭環境など各々思い描くホームステイ像があるかと思います。

でも過度な期待をしてしまうと、こんなはずじゃなかった…なんてことにもなりかねないかもしれません。

ですので今回はアメリカホームステイの理想と現実について、お話ししていきたいと思います。

ホームステイの理想と現実

アメリカホームステイと聞いて想像するのはこんな感じでしょうか?

・大きな1軒家に広々としたお部屋

・夫婦と子供にペットがいるアメリカンファミリー

・週末には家族そろってBBQ/おでかけ

・いつもゲストを気遣い、もてなしてくれるホスト

 

では1つ1つ現実をお伝えしていきます。

大きな1軒家に広々としたお部屋

オレンジカウンティやロサンゼルス郊外にいけば、1軒屋に住むホストが主流ですが、ロサンゼルスの中心地だとアパートやコンドミニアムで暮らすホストも多いのが現実。

ですから住宅に住むホストばかりではない、ということを知っておいてください。

どのようなタイプであれ、個室は用意されているのでプライベートは確保できます。

夫婦と子供にペットがいる

自分の子供が使用していた部屋に、留学生を受け入れているホストがとても多いです。

お子さんも成人し巣立ったから、空き部屋を利用してホームステイをするパターンですね。

そのためお子さんが同居しているホストは少ないのが現状。

ホストマザー1人で暮らしているお宅、ご夫婦のみ、シングルマザーなど、ホストといっても様々な形があることも覚えておきましょう。

お子さんがいる家庭を希望するのであれば、事前にエージェントに伝えておくといいですね。

とはいえリクエストが必ず通るとも限らないので要注意。

週末には家族そろってBBQ/おでかけ

BBQやおでかけなど家族の行事ごとに誘ってくれるホストはいます。

ただそれが当たり前ではないということも知っておきましょう。

ホストにも日常生活があります。

週末には予定を入れたり、のんびり体を休めたりと各自好きなようにして過ごしますので、四六時中ゲストのお世話をしてくれるわけではありません。

いつもゲストを気遣い、もてなしてくれる

先ほど挙げたことに繋がりますが、ホストにも日常生活があるということを忘れてはいけません。

またホストはゲストをお世話する家政婦さんでもないので、ゲストを中心に生活してくれるなんてことはありません。

あくまでホームステイとはホストとの共同生活なので、お互いが快適に過ごせるようゲストもハウスルールを守り、ホストへ配慮しながら生活をする必要があります。

コミュニケーションについても、いつもホストから話かけてくれるとも限りませんので、英語をたくさん使いたいのであれば、自分からホストへ話しかける努力も必要です。

ホームステイはハズレ?

ホームステイはハズレが多い、ビジネス目的のホストだった、などネットを見ればこういった体験談が目につきますよね。

残念ながら苦い経験をした方は少なからずいると思います。

ですがその方の経験があなたにも当てはまるとは限りませんので、一概にもホームステイ全般がハズレと決めつけるのは安易かもしれません。

充実したホームステイ生活を送るために大切な心構えとしては、上述した”現実”をあらかじめ理解し、費用を払っているのだから、ホストがもてなしてくれるであろうという期待、自分がお客さまである意識を持たないことです。

 

ホームステイを成功させる重要なポイントは、ホストの家族構成、お部屋の広さではありません。

どれだけ自分からホストへ歩み寄れるか、お互いの生活リズムに配慮し尊重できるかです。

あなたが協力的、好意的であればきっとホストもよくしてくれるはず。

 

とはいえ、どんなに評判の良いホストであっても人間ですから、合う/合わないなど相性の問題はあります。

自分では解決できなさそうなトラブルが起きた場合は、我慢することなくエージェントに相談しましょう。

 

弊社では事前インタビューで自社基準に満たないと判断したホストとは提携をしませんし、留学生のフィードバックによっては提携を解消することもあります。

淘汰しながら質の高いホストを提供し続けることができるよう努めていますので、ホームステイに興味のある方はお気軽に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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