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アメリカ、ホームステイ自己紹介の仕方【英語ver】

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ホームステイ初日、ホストファミリーに会ったとき「何て言えばいいのだろう?」わからない人も多いはず。ここでは初めての顔合わせの時、どのように話し始めればいいのか、また自己紹介の参考例を紹介していきます。これを読めば掴みはOKですよ!

その前に...まずは多くの方が勘違いしているであろうことから話させてください。知っているのと知らないとでは英語上達スピードも違ってくる重要なポイント+ホームステイを成功させる上で大切な鍵を紹介します。

誰も流暢に話せると思っていない


「英語の文法を間違っていたらどうしよう..」「文章で話せないよ」こんな風に思い英語を話すのが億劫になっていませんか?まず言いたいのがホストファミリーは初めから生徒さんがペラペラ英語を話せるなんて思っていません。英語を学ぶために留学をするのだから英語がイマイチで当然。文法が多少間違っていたって大丈夫!簡単な日常会話なら単語を並べるだけでも通じます。完璧である必要はなく、大切なのは英語を話してみること。

日本語英語で何が悪い?


ネイティブのような発音ができれば素敵ですよね。でもこれってかなりハードルが高いと思います。そもそも英語と日本語は舌や筋肉の使い方が全然違うし、日本語にはない発音もあります。アメリカ、特にロサンゼルスには様々な人種が住んでいて、中国訛り、韓国訛り、イタリア訛りなどアクセントを持って英語を話す人がたくさん。日本語訛りが恥ずかしいなんて思わず「別にいいじゃないですか、コミュニケーションが取れれば」くらいに思っておきましょう。文法、発音こんなの気にしてたらいつまで経っても英語なんて話せません(>_<)

ホームステイでのあいさつの仕方


初日のあいさつの仕方はこちらのブログに書いていますので参考にしてみてください。

アメリカホームステイで使えるメール文【シーン別例文集】

①挨拶の仕方

ホストに会ったらまずは挨拶から。「Hello, how are you?」「Hi, how are you?」どちらでも良いでしょう。もしホストからHow are you?と聞かれたら「I am good, thank you」これだけでもOK。

②名前を言う

挨拶が終わったら名前を言いましょう。「I am Reiko. Nice to meet you」ここで握手やハグをしてくれるホストがいるかもしれませんが、これも挨拶の一環です。会ったとき、別れのときはハグをする習慣がありますので驚かずに。

③軽い会話が始まる

名前を言い終わったら、大体のホストがこのように質問してくるでしょう。
「How was your flight?」(フライトどうだった?)
「It was a fully booked airplane, and I am tired」(満席の飛行機で疲れちゃった)
「Good!I slept a lot on the plane」(飛行機の中でたくさん寝たから大丈夫だよ)

こんな感じで返すか、「Good」「Tired」の単語を並べるだけでも通じます。

他にはこんなことを聞かれるかも。
「Are you hungry?」(お腹すいてる?)
「Do you want to get some rest?」(ちょっと休む?)
「Yes, I am」「No, I am not」「No, I am OK」
「Yes, I do」「No, I don't」

自己紹介の仕方


自己紹介のタイミングですが挨拶をすませ、荷物を置いてその後にホストと話す時間があればその時に、もしくは夕食時でもいいでしょう。何を言うかは本人次第なので、これを言わなきゃ!なんてありません。一般的なのは、出身地、日本で何をしているのか(学生、社会人)、学生なら専攻、社会人であれば業種、あとは趣味など話すといいですね。主要都市であればホストも知っているはずですが、そうでない場合はお土産と一緒に出身地を説明するのもアリですよ。もちろんお土産を必ず持参しないとってわけではありません。話のネタに使えるかなといった感じです。

お土産で喜ばれるものをまとめてみましたので参考にどうぞ(^^)/

ロサンゼルスのホストファミリーが大喜び!日本からのお土産ベスト5

話を戻しまして、自己紹介の一例を見てみましょう。
「I am a College student from Osaka known for Takoyaki」(私はたこ焼きで有名な大阪から来た大学生です)
たこやきの部分は言わなくていいですが話のネタになるかもしれないので(笑)

「My major is Business at College」(専攻はビジネスです)
「I work at a hotel」(ホテルで働いています)
「I like cooking」(お料理が好きです)

例えば、大阪から来ましたというと「I have hosted students from Osaka.There are lots of good and cheap food in Osaka, right?」(前に大阪出身の生徒さんをホストしたことがあるよ。大阪って美味しくて安いものがたくさんあるだってね?)など何かしら会話が始まるはずです。お料理が好きというと、どんな料理を作るの?作り方知りたいわ、という流れになるでしょうし、1つの会話からどんどん話を膨らませることができますよね。

ここで思い出してほしいのが「完璧な英語を話す必要はないということ」これを気にしすぎると本当に話せなくなります。文法、発音より拙い英語でもいいからコミュニケーションをとること!

また理解できなかったときは「Could you say that again, please?」簡単なのは「Sorry?」(すみません、もう一度言ってもらえますか?)と聞き直しましょう。何度聞いても問題ありません。それより知ったかぶりをする方がトラブルに繋がりかねないので避けましょう。

まとめ


自己紹介に正解はありません。自分のことを知ってもらういい機会+会話を広げるためのきっかけだと思ってください。いつもホストから話かけてくれるとは限らないので、自分からも話す努力をするといいですね。コミュニケーションがどれだけとれているかがホームステイを成功させる鍵となります。はじめは緊張するかもしれませんが、そのうち慣れます。英語でコミュニケーションがとれるようになると、お友達もできやすくなり留学生活も楽しくなるはずです(^^)/

 

 

 

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