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アメリカホームステイで使えるメール文【シーン別例文集】

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ホームステイではご飯がいらないとき、帰りが遅くなるのであれば前もってホストに伝える必要があります。口頭で伝えるのもアリですがメールの方が残りますし、そうすることでお互い確認できるのでいいですね。

今回は「事前にホストファミリーへ挨拶のメール送りたい」、「食事がいらないときは何てメールをすればいいの?」「帰りが遅くなるときのメールの仕方は?」など知っておくと便利なメールの言い回しをいくつか紹介したいと思います。前半はメールで使える文章、後半は日常会話で使えるフレーズもピックアップしていきます。

では早速例文をシーン別にみていきましょう(^o^)

渡米前にホストへ挨拶メールを送る

まずは渡米前に日本からホストへあいさつを含めよろしくね、と伝えたい場合のメール文から。ポイントは軽く自己紹介をいれること(^o^)日付は適当に入れていますので、合うように変更してください。

【例文】
Dear ◯◯(←ホスト名)

Hello, this is ◯◯(←自分の名前)staying at your place from December 1 to March 1.
I am a College student, 20 years old, and currently live in Tokyo.
I would be very happy to talk to you a lot since I would like to improve my English skills.
If you need anything from Japan, please let me know. I would be more than happy to bring it. 
I look forward to meeting you.

Best regards,
◯◯(←自分の名前)
ーーーーーーーーーーーー
【日本語訳】
◯◯さんへ
こんにちは、12月1日から3月1日までそちらに滞在する◯◯です。私はカレッジに通う20歳で、現在東京に住んでいます。英語力を上げたいと思っているので、たくさん会話ができると嬉しいです。もし日本から必要なものがあれば遠慮なく教えてください。ではお会いできるのを楽しみにしています。
◯◯より

ご飯がいらないときのメール

ホームステイでは食事をホスト宅でとらない場合は、事前にその旨をホストに伝える必要があります。多くの生徒さんがメールでそこ旨を伝えています。使えるメール文はこちら。

【例文】
・I do not need dinner today since I will eat out with my friends.
(友人と外食をするので夕食は不要です)
・I am going to go out with my friends, I do not need dinner today.
(友人とお出かけをするので、夕食は不要です)※I don't need dinner today でも通じますが、その理由も入れるとよりいいですね

帰りが遅くなるときのメール

門限がないホスト宅に滞在する場合でも、帰りが遅くなる際はホストにメール連絡しておきましょう。

【例文】
・I will be home around 8 PM.
(夜の8時には帰宅します)
・I will be back before 5 PM.
(5時前には戻ります)
・I will be late tonight, but I will have dinner when I come back. Could you keep it for me, please?
(今日は帰りが遅くなりますが、帰ってから夕食をとるので残していてもらえますか?)

感謝の気持ちを伝えるメール


滞在中に何かしてもらったことに対してのお礼メールは「Thank you very much. I appreciate it」などで良いでしょう。では退去した後に送るお礼メールにはどんなのがあるでしょうか?

【例文】
・Thank you very much for taking care of me
(お世話してくださってありがとうございました)
・Thank you for everything. I had great time with you.
(色々ありがとうございました!とても素敵な時間を過ごせました)
・I enjoyed my stay. I will miss you.
(楽しく過ごせました。もう会えなくなるのが寂しいです)「これからも連絡をとりあいましょう」という意味の「Please keep in touch!」を最後に入れるのもいいですね。

使える日常会話フレーズ

メールでも使える文章ですが、日常会話でよく使い便利なフレーズも合わせてご紹介します(^o^)

初日あいさつ

ホスト宅に着いたら第一声で言うこと
・Hello, how are you?

大体ホストからHow are you?と話しかけられることが多いのでその場合はHelloのあとに
・I am good. How about you?

最後に
・My name is◯◯,nice meeting with you.

第一印象が肝心。笑顔で元気よく話すといいですね。

日常のあいさつ

とても基本的なことですが、あいさつはしっかりしましょう。マナーとして必要なことです。

・Good morning
(朝のあいさつ)

・Hi, how are you?
(日中などホストファミリーに会った際)

・Good night
(寝るときのあいさつ)

 

食事中に使えるフレーズ)

提供されたお食事についてコメントをするとホストも喜びますよ。そんなときに使えるフレーズは…
・This is very good
(とても美味しいです)

・This is the best dish I have ever had!
(今まで食べた中で一番美味しいです!DishのところをMash Potatoなど食材に置き換えるのもアリ)

・I am full,thank you so much.
(お腹いっぱいです。ありがとう!)

・I can't eat anymore.
(これ以上食べられません)

・Could I have easy rice, please?
(ご飯少なめにしてもらえますか?)

・Could you please get that for me?
(それとってもらえますか?)

・Could you pass me that salt, please?
(あの塩とってもらえますか?)

何かコメントをすることで会話のきっかけにもなります。夕食はホストとコミュニケーションをとる絶好のチャンス!自分から積極的に話しかけるよう心がけましょう(^o^)

何かお願いしたときはCanよりCouldを使う方が丁寧で、最後もしくはメール文中にPleaseを入れることにより礼儀正しくなります。

英語が聞き取れなかった場合のフレーズ

英語を学ぶために留学に来ているわけですから英語が上手じゃなくて当たり前。もしホストの話すことが聞き取れなかった場合、遠慮なく聞き返しましょう。聞き返すと失礼かと思い自分なりに解釈しがちですがトラブルの元になりかねません。

・Could you say that again?
(もう一度言ってもうらえますか?)

・Sorry?
(簡単ですがこれも使えます)

・Could you speak slowly, please?
(ゆっくり話してもらえますか?)

 

まとめ


今回はホームステイで使えるメール、シチュエーション別の日常会話フレーズをまとめてみました。ホストファミリーへは日常会話はそうですが特にメールではスラングは避け、丁寧な言葉を使うようにしましょう。スラングはお友達同士では問題ありませんが、ホストへはカジュアルすぎるのでそのあたりを意識してメールを送るといいですね。

 

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