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ホームステイとステイホームの違いをわかりやすく解説

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”ホームステイ”、”ステイホーム”似たような言葉ですが、その意味は全く異なります。

この違いが何かわかりますか?

 

今回はまずホームステイとステイホームの違いを解説しますね。

あとはロサンゼルスのホームステイの現状と、コロナ第三波がきている中ホームステイの生活に変化があるのか、このあたりもお伝えしていきたいと思います。

ホームステイ、ステイホームの違いとは?

ずばりホームステイHomestayは、海外で現地のホストファミリーと生活を共にすることで、語学力アップや異文化交流を目的とするもの。

一方、ステイホームStay Homeは英語で”家にいよう”という意味。

コロナウィルスが拡大し始めた2020年春ごろに、提唱されたスローガンですね。

 

このように言葉は似ていますが、その意味は全く違います。

 

コロナ感染者数が落ち着かないアメリカですが、現状留学生を受け入れるホストファミリーはいるのか?

すでにホームステイをしている人たちは、どのように過ごしているのか?

このあたりに焦点をあててみます。

受け入れをしているホストファミリーはいるのか?

2020年11月時点、ロサンゼルス周辺で受け入れをしているホストファミリーはいるのでしょうか?

その答えは「はい、います!!」(^^)/

コロナ前と同じ数は戻ったわけではありませんが、積極的に受け入れをしているホストもいます。

まだ渡米してくる人が少ないので、通常半年~1年くらい埋まっている人気ホストでも、今なら空きがありますので狙い目なんです!

この時期に渡航する人っているの?

ロサンゼルスの語学学校、カレッジの多くはまだオンライン授業を続けています。

一方、ウエストウッドの人気語学学校メンターMentorでは対面授業を開始!

これによりメンターでは新入生が増えてきたそう。

また今月末から対面授業を開始予定の語学学校もあることから、来年以降渡航してくる数は増加すると予想されます。

 

店内での飲食はまだ禁止ですが、テイクアウトやパティオ営業はしていますし、スーパーも開いています。

ショッピングモール、アウトレットも少しずつ再開したのもあり、ロックダウン時と比較するとだいぶ生活もしやすくなってきましたよ。

14日間の自粛する必要性

弊社でホームステイを紹介する場合は、入国日から14日間は自主隔離をお願いしています。

自粛中はホテルでの滞在、もしくはホストファミリーが承諾すると、入国日よりホスト宅で滞在が可能。

尚、ホスト宅で自粛する際も14日間は必要時以外の外出は控え、自室にて待機となります。

場合によっては、アメリカ入国後に無料PCR検査を受けて頂くこともございます。

ホームステイでの生活の様子

コロナ自粛以来、こまめな手洗い、ソーシャルディスタンスを確保しながら生活を続けています。

今の生活に慣れてしまったという声もありますが、ホストファミリーや他ゲストに配慮し、コロナ予防対策は徹底して行いましょう。

まとめ


ホームステイとステイホームの違い~ロサンゼルスホームステイの現状をお伝えしました。

ホームステイや留学に関することなど、何かご不明な点がございましたらお気軽にお知らせくださいませ。

 

 

 

 

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