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アメリカホームステイ、ホストが受け入れしたい人の特徴、条件とは

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弊社ホームステイでは通常2~3軒のホストを提案し、その中から好きな1軒をピックアップしてもらいます。

つまりゲストはホストを選べるわけですね。

ただしここで忘れてはいけないのが、ホスト側もゲストを選ぶ権利があるということ。

 

ではホストが受け入れをしたくなる人とはどんな人でしょうか?

併せてホストから好かれやすい人の特徴も挙げていきます。

ホームステイ、受け入れしたくなる条件、特徴

まずはどんな人が受け入れされやすいのか見ていきましょう。

10~20代

留学生の平均年齢は18歳から20代前半。

多くのホストはゲスト用に2部屋以上ルームがあり、常に数人の留学生を受け入れています。

ルームメイト同士仲良くなりやすくする為にも、同年代の留学生を受け入れたがるホストが多いですね。

学生である

少し語弊があるかもしれませんが、観光者より留学生の方が好まれやすい傾向があります。

というのも、多くのホストは働きに出ており日中は家を空けるので、安全上、朝から外出くれる学生さんの方が安心のよう。

決して観光者がホームステイを利用できない、ということではありませんのでご安心ください。

ただ観光者でも学生同様、午前中から外出するよう心がけることでこの点は回避できます。

 

ホストから好まれる人

次に滞在した後のお話。

ホストから好かれやすい人の特徴を挙げていきます。

礼儀正しい

当然のことですが、朝にはおはよう、帰ってきたらただいま、と挨拶をする。

またしてもらうことが当たり前なのではなく、1つ1つに「ありがとう」と感謝を言える人はホストから好かれます。

ホストはあなたのメイドではないので、お互い尊重しあい、感謝の気持ちを忘れずに。

コミュニケーションをとる

ゲストの多くはホストファミリーとのコミュニケーションを期待して、ホームステイを選びます。

実はホストも同じで、ゲストを受け入れる理由としてよく挙げられるのは異文化交流がしたいから。

そう、ホストもゲスト同様コミュニケーションをとりたいと思っている人が多いのです。

英語環境に慣れないうちは自分から話しかけるのに勇気がいると思いますが、できるだけあなたからも積極的に話しかけるよう努力しましょう。

ハウスルールを守る

どこのお宅にもハスルールがあります。

ホストファミリーやゲストがより快適に過ごすためにあるルールなので、その家の決まりはしっかり守りましょう。

 

ホームステイ、受け入れされにくい人

ホストも受け入れる側としてゲストを選ぶ権利があります。

もちろん全ホストに当てはまるわけではありませんが、以下の人は他と比べて受け先が限られる場合があるので紹介しますね。

18歳未満

アメリカでは18歳未満はマイナーと呼ばれる未成年にあたり、保護者の同意がないとできないことがあります。

また学校行事に参加したり、ときには進路相談や、学校側と密に連絡をとるガーディアンの役目を果たす必要も。

マイナーを受けいれるということは、より責任が多いということで18歳以上のみ受け入れるとうホストも少なくありません。

年齢が高い人

未成年とは逆に40代以上など年齢が高い人も受け入れ先に限りがでる場合があります。

これは歳を重ねるとその分意思表示もしっかりし、リクエストが多くなる傾向にあるため、ホスト側がハンドルしにくいと思うようです。

条件が多い

ここでいう条件の多いというのは、プラベートバスつき、学校まで近い、食材にこだわり健康な食事のみ提供してくれる、1軒家であること、大きな家である、ファミリー、子供がいる、ペットを飼っている、ピアノのあるお宅、週末はおでかけをしてくれる、ハウスルールが緩い、これすべてを満たしてくれるホストなどといった感じで事細かに指定する人を指します。

条件が多すぎるとホストを選べなくなる可能性も。

理想を挙げればキリがないので、どうしても譲れない部分のみピックアップするといいですね。

食物やペットアレルギーがあるなど、どうしても避けなくてはいけないことに関しては、必ず事前にお伝えください。

喫煙者

全ホスト宅では室内の禁煙はNG。

また多くのホストがバルコニーなど家周辺での喫煙も禁止していますので、喫煙者であればこのあたり気をつけましょう。

家周辺では喫煙できないと困る、という方は事前にお知らせください。

 

ホストから嫌われやすい人

こんな人は途中退去を言われる、また延長を断られる場合がありますのでご注意を。

違法ドラッグ

当然のことですが違法ドラッグをした場合は即退去になります。

カリフォルニア州では合法とされているマリファナもNG

協調性がない

他のルームメイトやホストと頻繁にトラブルを起こす人も早期退去をお願いされる可能性があります。

ホストやルームメイトとコミュニケーションをとらなさすぎるのもアウト。

夜遊びが激しい

ゲストを受けいれる以上ホストもゲストの安全を確保したいもの。

ですが夜中に帰宅する日が多い、外泊をよくするなどホストが把握できない行動が目立つとホストも心配になり、延長をしたくてもお断りされるケースも。

遊学生

留学生であればOKというわけではなく、例えば週に1回くらいしか学校へ行かないような、ビザキープ校に通う学生は受け入れされにくいですね。

というのも学校に行かない日は何をしているのかホストが把握できないからです。

学生ではご法度のアルバイトをするかもしれませんし、もしそうならそれを容認するホストはいないでしょう。

まとめ

まとめるとホームステイ前でホストから選ばれやすいのは、18歳から20代の語学習得や勉学に励む学生。ホームステイ後ホストファミリーと良好な関係を築きやすいのは、礼儀正しく、ハウスルールを守り、コミュニケーションをとる人です。

逆にホストから敬遠されるのは素行のよろしくない方とわかりました。

もしあなたが自分の家に留学生を受け入れるとしたら、どんな人だと嬉しいか?と置きかえることでイメージがつきやすいかと思います(*^^*)

 

ホームステイについて何かわからないことがあれば、お気軽にお知らせくださいませ。

 

 

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